『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

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zoom RSS 脳卒中による片麻痺をもつ方のROM訓練から考える

<<   作成日時 : 2007/10/25 21:33   >>

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なぜ双方にとって困難な方法が続けられてしまうのか?

利用者さんにとっても不利益
自分にとっても不利益なのに
なぜそうと気がつかないのか

もしかして、ここにも根深い課題がひそんでいるのでは…と感じています。

筋緊張が亢進している方へのリラクゼーションは
その方とのお身体の対話…という認識がないと適切に作用しません。
無理矢理、力を抜かすことは困難です。
その方のお身体の筋肉の緊張の程度を感じとって
少しずつ動かしていきます。
動く範囲から動かしていきます。
やってる最中にグンと硬くなるようであれば
それはこちらのやりかたが悪かったこと。
大きく動かしすぎてしまったか
あるいは動かす速さが速すぎたか
または動かす筋肉が違ったか
いずれにしても
お身体の反応からこちらの方法も変化させます。

リラクゼーションはその方のお身体との対話

だから
リラクゼーションを適切におこなえる療法士は
その他のリハ全般に関しても「PLAN-DO-SEE」を心がけているといえるでしょう。
利用者さんとの対話も双方向で成り立っているといえるでしょう。
逆にいうと
リラクゼーションを適切におこなえない療法士は
そうではない可能性があります。












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