『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

アクセスカウンタ

zoom RSS さかさま

<<   作成日時 : 2007/11/17 00:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

「どこがわからない?」

そう聞くよりも
「どこまでわかった?」

そう聞いたほうが、
その人の理解のしかたや
どこでどんなふうに困っているのかがよくわかる。

わからないときは
何がわからないのかがわからないので
聞かれても答えられない。
もしくは
わからないことを適切に言語化できない。

よく考えてみれば
世界のことだって
私たちがわかってることは限られていて
わからないことのほうが圧倒的に多いのだから
当たり前なのにね。

わからないことを聞くほうが無茶だよね。

なのに
あふれているこの逆転現象。










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
よっしーさん、こんばんは
確かに・・・解らない事柄が、説明できるなら、ほぼ、確認作業を残して出来る事でしょう。
解らない事柄が判らないのを知らないというのでしょうね。。
反省しました。。。この言葉使っていました。
気付かせて下さり、ありがとう。

2007/11/18 19:33
愛さん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

相手が「直接語る言葉」だけではなくて、相手がどのように行動しているのか…という「行為が語るもうひとつの言葉」にも、目を澄ましてうけとるようにする。
そうすると、直接語られる言葉にも、もっと耳を澄ましてうけとることができるような気がします。

学生や職場の人や研修会参加者との2つの会話を通して、私も気がつくことができるようになりました。
そして、この2つが一致している人は本当に本当に少ない…ということにも。。。
speranza
2007/11/19 20:16

コメントする help

ニックネーム
本 文
さかさま 『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる