『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

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zoom RSS 「第112回中央社会保険医療協議会診療報酬基本問題小委員会」

<<   作成日時 : 2007/12/01 23:23   >>

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介護保険における維持期リハビリテーションに関することなどかなりリハについて濃い内容が掲載されています。

WAM NETでご確認ください。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/vAdmPBigcategory10/1B54297A6FC0568B492573A2000E49AE?OpenDocument

読んでてちょっと相当ムッときたのは(苦笑)
介護保険の通所リハの質が低いとでもいうような書き方。
何をおっしゃる、うさぎさん。
この提言を出した高齢者リハ研究会の中心メンバーって全老健のおえらがた、そうそうたるメンバーではなかったかしら?

全老健が発足した当初は
PTもOTも「個別のリハをするのが仕事ではない」
「リハの知識と技術の伝達が仕事」とさんざん言っておきながら…
そんなコロッと掌返したようなことを言う???
もちろん、状況は変わるからそれはわかってるけど
厚労省や全老健の言うとおりに働かせておいて、
その責任を末端のリハ職に押し付けるような表現は改めてくれないかなぁ…

老健創設当初とは方針が変わったのです。って
本当のことを言ってほしいのよね。
…それにしても、こういうのはほんとどこでもよくあるパターンなんですね。
まったく。







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
よくある官僚の常套手段でしょうか。結局誰も責任を取らない、だから文句を言っても「当時の担当者はいない」で誤魔化されてしまう。本気で取り組んでいる人がいないということでしょうかね。
ぷろPT
2007/12/02 17:23
ぷろPTさん、コメントありがとうございます。
高齢者が在宅での生活を継続できるようになるためには、訪問系通所系のサービスの量と質の確保がまず必要だということはずっと前から言われてきている事です。
身体的なサービスだけでなく、これからは認知症をもつ方とそのご家族への支援がもっと切実に必要になってきます。
高齢者を対象とした介護保険サービスだってまだまだ不十分なのに、医療リハのツケを介護保険へまわされたら、その分必要な介護サービスが削られてしまいます。
状況が変わるのはわかるけれど、そもそも介護保険ってなんだったのか…その理念がどこかに置き去りにならないことを願っています。
speranza
2007/12/02 22:55

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