『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

アクセスカウンタ

zoom RSS なぜ

<<   作成日時 : 2008/04/30 19:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

たくさんの「ことば」の中から出会ったのだろう…?

一目見て強烈に印象に残ったこと
それは新聞に掲載されていた記事。
http://yoshiemon.at.webry.info/200509/article_30.html

70年前の日本で起きたほんとうのこと。
でも過去の話じゃない。
今だって起こってる。

なぜ、こんなことが起こるのだろう?

2つ前の記事に書いたコケばばの言葉。
「生まれたものはきっと自分から語りだすものなんです。」

コケばばは続けて一匹のアリの話をします。
「なんでもそのアリはある時宮殿の床におちていた髪の毛の先を拾って、巣に持ち帰ったという。
ところが夜になると、その巣は地下で星のように輝きはじめた。
それというのも、その髪の毛はブロストという偉大な魔法使いの頭からぬけおちたものだったからで、その晩賢い人びとには輝くアリ塚が見えたが、ふつうの人の目にはただの闇だったという。」












テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
思考停止状態の人が弾圧するなんて >弾圧は思考停止状態の中からおこるのではないでしょうか?
何故なら、どの様な意見にも考えさせられるところがあって、正反対の意見であっても弾圧する気にはなれない・・
私はそーは思わない!!って主張することはあっても弾圧はしない。その意見、主張に矛盾や詭弁が隠されていないかと考える事はあるけでど・・・・

でも、時々、間違った場面で・・弾圧なんてしていないのに・・・

ただ、思うことを順序立てて話しているだけなのに・・弾圧とは言わないけれど、口を塞がれたと感じられていることはあるようです・・



2008/05/08 21:07
愛さん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
お仕事お疲れさまです…。

>弾圧は思考停止状態の中からおこるのではないでしょうか?
あぁ、そうですね。そのとおりだと思います。

小笠原登先生も金子満雄先生も
「目の前の方」という「現実」から「意見」を導き出している。
弾圧する側の「根拠」は「こう言われている」という「当時の常識」。

今も身の回りでいっぱい起こってます。
私のまわりでも、おそらく愛さんのまわりでも。

そして
ケアやリハの場で「どうしたらいいのか」「どうすべきか」という対応ばかり話し合われたり、指導されたりしても「何が起こっているのか」「どのように理解したらよいのか」ということがおきざりにされがちなのと根っこは同じだと思う。
そしてそれは「しごと」だけに限ったことではないんだろうな…とも感じています。


speranza
2008/05/09 21:04

コメントする help

ニックネーム
本 文
なぜ 『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる