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すごくわかりやすい例示をみつけました。 「使いやすさ研究所」の用語解説のコーナーです。 http://usability.novas.co.jp/glossary_06.html まずはぜひ上記コーナーをご確認ください。 いかがでしたか? このコーナーでは 人間の認知過程のこのような特性をふまえたうえで 商品開発の工夫を…と提言しています。 私は このような特性をふまえたうえで ありのままを見ようとする意思と努力が必要ではないか…と考えています。 THE CATでしょう…と最初は読んでも よく「見る」ことで THE CATと「見えた」けれど 本当は、HとAは同じ「かたち」をしている …そう気がつけるようになりたい。 こういうことって たくさんある。 きっと昔からたくさんあったんだと思う。 たとえば お銚子のこと http://yoshiemon.at.webry.info/200510/article_3.html 百姓のこと http://yoshiemon.at.webry.info/200509/article_24.html 民主主義のこと http://yoshiemon.at.webry.info/200509/article_52.html ハンセン氏病だって http://yoshiemon.at.webry.info/200509/article_30.html ピロリ菌だって http://yoshiemon.at.webry.info/200510/article_33.html 認知症予防だって http://yoshiemon.at.webry.info/200509/article_29.html 常識=真実とはかぎらない だって 常識って、その時代や地域や文化によって変わるものでしょう? でも 常識だからこそ、常識なんだ…ということに気がつかずに 真実を「見落として」しまう… 過去から現在にいたるまで あちこちでおこっているんだと思います。 リハの世界にだってきっといっぱいある。 過去に書いた記事と重複する部分もありますが バージョンアップ(?)したものもあります。 これから、私が気がついたことを少しずつ書いていきます。 |
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