『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

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zoom RSS 身体の不思議 番外編

<<   作成日時 : 2008/10/06 00:08   >>

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まさに!

「皮膚は考える」岩波科学ライブラリー 傳田光洋 岩波書店 
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/0/0074520.html
「第三の脳 皮膚から考える命、こころ、世界」 傳田光洋 朝日出版社
http://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255004013/

いずれは垢となってはがれ落ちていく表皮細胞ケラチノサイトの構造と機能の凄さ。

皮膚は皮膚のバリア機構を自律的に調整している。
表皮(皮膚の最表面)細胞1つ1つが
感覚受容器であり情報処理のはたらきも免疫機構のはたらきもおこなうと同時に
表皮だけで完結するのではなくて内分泌系との伝達もしている可能性。
表皮と脳との驚くほどの類似性。

一気に読みました。
すごい!
じっくりと読み直してもっとしっかりと理解できるようになりたい。










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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
この本を図書館で見つけ読んでいます。
とても面白いですね。
人間の身体はとても面白いですね。
本当に難しいし、分からない事だらけですが
とても面白い。
最近、「響きあう脳と身体」という茂木健一郎さんと甲野善紀さんの本も面白く読みました。
ご興味があったら読んでみてください。
面白い本をご紹介頂きありがとうございました。
はじめ
2008/10/17 16:57
はじめさん、コメントありがとうございます。
甲野善紀さんの本もご紹介くださいましてありがとうございました。

ではお礼に…というわけではないのですが
私が実習に来る学生に事前に読んでくるようにと指定している本です。(たとえ3日間の見学実習の学生にも)「高齢者の孤独と豊かさ」竹中星朗著 NHKブックス 980円 詳細は2005/12/20の記事にまとめましたが、お年寄りに接する仕事をしている人には是非読んでほしい本の1つです。
PTの学生にも学生のうちに読んでほしいなぁ…と感じています。
speranza
2008/10/17 21:19
本の紹介ありがとうございます。
皮膚の話はもう一度生理学や電気化学などの
部分も調べながら進めているので止まり止まり
ですが読み進めたいと思います。
また寄らせていただきます。
はじめ
2008/10/17 22:31
皮膚の話に関連がありますが、看護学雑誌と
いう雑誌の特集で触れるということの特集が
あります。
皮膚の話に合わせて触れることについて
書かれていますので、もしよろしければご一読
されると面白いかと思います。
はじめ
2008/11/21 17:32
医学書院の72巻11号ですね?
特集はもちろん、他の記事もおもしろそうですね。
ご紹介、どうもありがとうございます。
また、何かおもしろそうな本があったらぜひ教えてください!
speranza
2008/11/22 18:50
はい、医学書院の72巻11号です。
岡田慎一郎さんの話も連続でやってますがとても良い方で面白い発想をお持ちのかたです。
speranzaさんから紹介された本も読んでみてとてもよかったです。ありがとうございました。
はじめ
2008/11/22 19:28

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