『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

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zoom RSS Mac の使いやすさ

<<   作成日時 : 2008/11/15 23:22   >>

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私の愛機は i Mac です。

「Mac使ってるヤツは語るからイヤなんだよ」といまだに言われますが…(苦笑)
それでも最近は、 i Mac を使ってなくても
i podや i phone 使ってる人はそれなりにいるんじゃないかしら?

今から何年前だろう…?
まだ、ワープロ全盛時代に
「これからは絶対パソコンの時代になるから」
と強く薦められて、
「買うならMacが絶対にいいから」
とおまけに薦められて
素直な(?)私はその時以来ずっとMac派。

 (それにしても
  私が小学生の時にはコピー機もなくガリ版でしたし
  当時のワープロなんて今のテプラ並だったし…。
  世の中の技術革新の速さはすごいものですね…。)

Mac は、使ってみるとほんとに使いやすい
なんといっても使い勝手がいいし
使ってて心地よいのです。

そのわりに
Appleのことは断片的にしか知らなかったから
ふと思いついてちょっと本を読んでみました。
「スティーブ・ジョブズの流儀」ランダムハウス講談社

Appleが(彼が?)大切にしていることは
ユーザーインターフェース
「豊かな人生を創り出す」のだから
使いやすくなければ…という理念
だからこそ、「デザインは機能」
シンプルでわかりやすいそして美しい
商品を売るのではなくて「顧客体験」を重視した直営店

彼の創業時から一貫している動機
世界一のPCをつくること
そしてそのPCを使って新たな創造をつくりだすことの支援

「歳をとればとるほど、動機こそが大切なのだという確信が深まる」

Macを使うことで
否応もなくAppleの彼の思想にふれざるをえない

道具…とは道を具えると書く
とどこかで読んだ記憶があります。













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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
 この数十年で「道具」は変わりましたね。電話・計算機・コピー機・FAX・PCなどなど。
 私が最初に使用し始めたのが会社にあった「ウインドウズ95」搭載のPCでした。15年近く前です。それ以来「ウインドウズ」しか知らないので「Mac」との比較はできません。今はデスクトップのPCモニターも液晶に変わり、見やすく場所を取らなくなって使いやすくなりました。

>道具…とは道を具えると書く
 そうですね。そして、道具は文化の重要な側面を持っています。しかし、あまり道具が進化しすぎると、人間同士のコミュニケーションがおろそかになるようで心配です。

 甲子園は久しぶりの雨です。雨の日は散歩が出来ないので室内でのストレッチにしなければ。
マサおじさん
2008/11/16 10:08
道具が複雑化するほど使う人の技術が問われる感じがしますね。
まちがえるのは人間なのに、機械に頼ることは
とても怖いことです。
食品とかの異物混入もそれがあるような気がします。
はじめ
2008/11/16 17:15
マサおじさん、コメントありがとうございます。
今日は、ここ神奈川でも冷たい小雨が降りました。

>それ以来「ウインドウズ」しか知らないので
Macは良いですよ〜(笑)
例えば、デスクトップ上のアイコンも開いたファイルも自分で自由に置きたいところに置けるのでほんとに「デスクトップ」…机の上に書類をぶちまけながら(苦笑)仕事をしているのと同じ感覚で作業できます。
私は職場ではウインドウズですが、初めてウインドウズを触ったときにデスクトップのアイコンが動かせなかったので故障したのかと思って(苦笑)何度も試してようやく合点がいった経験があります(笑)細心のvistaがどうなってるのかはわかりませんが…。
speranza
2008/11/16 21:13
>人間同士のコミュニケーションがおろそかになるようで心配です。
はい。私も…。コミュニケーションだけでなく「廃用症候群」になってしまうような気がします(苦笑)必要に迫られて作ったマニュアルがマニュアル人間を生む…というような…。
空いた時間を創造性のために活用できるのではなくて、道具に使われちゃっちゃあ本末転倒だと思います。
それに、やっぱりFace to Face でないと伝わらないことっていっぱいありますよね。
speranza
2008/11/16 21:14
はじめさん、コメントありがとうございます。

>まちがえるのは人間なのに、機械に頼ることは
とても怖いことです。
おっしゃるとおりだと思います。
ヒューマンエラーはなくならないし、機械だっていつかは故障します。
「アポロ13」という映画は大好きなのですが(映画もエド・ハリスもゲーリー・シニーズも大好きです!)あの難局を乗り切ったのは若き科学者たちのアナログな努力の結晶ですよね。
speranza
2008/11/16 21:19
生きていくのに必要な力が本当に落ちている
ような気がします。
災害時など本当に生きていけるのか?
いつも思います。
私も電話などはとても苦手で、それは相手の顔が見えないからとても苦手に感じます。
今は特に心身ともにしんどい状態なので、電話
恐怖症ですね(笑)
本当に生きるとは何かが(答えは人それぞれ違うかもしれないけれど)これからのリハビリテーションに必要な事だと直感的に確信してますのでそれを考えつつ療養しています。(今は直感などは科学的ではないとバッサリ切る人が結構この業界にはいそうですが・・)
「アポロ13号」など本当に追い込まれた時に
アナログを発揮できる人間になりたいです^^
はじめ
2008/11/16 22:12
>今は直感などは科学的ではないとバッサリ切る人が結構この業界にはいそうですが・・

確かに…。
でも、おっしゃるとおりだと思います。
ちなみに「勘というのは無意識下での論理的思考の発露」というふうにある小説で主人公に語らせている作家もいますし、私もその通りだと感じています。ちなみにその小説は息子に教えてもらいました(笑)正確に言えば息子が読みまくったものはマンガでも本でも私も読んでるだけなのですが…(笑)

朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたから、どうぞお身体ご自愛ください。
speranza
2008/11/17 06:10

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