『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

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zoom RSS 11/23放送 ETV特集「長過ぎる休日〜若年認知症を生きる」

<<   作成日時 : 2008/11/24 20:24   >>

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http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html

昨日、見ました。

登場された2組のご夫婦は
お元気でお過ごしでしょうか。
昨日の番組をどんなふうにご覧になったでしょうか。

手を引くのではなく手をつなぐ

すてきな言葉…。

ポールさんとクリスティーンさんのしっかりとつないだ手

2組のご夫婦とも
手をつながれましたものね。

ちょっと大きく腕をふりながら。










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コメント(10件)

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>speranza さん

おかげさまで見ることができました!
「私は私になっていく」という言葉がとても印象に残りました。ありがとうございました!
Sparowhawk
2008/11/25 21:37
>Sparowhawkさん

コメントありがとうございます。
>「私は私になっていく」
認知症をもつ人もまわりの人もみんながそんなふうに実感できるような世界になったらいいな…と思います。

私はポールさんのおっしゃった「愛と信頼にもとづく関係性」「強さと忍耐」「ケアパートナーだって自分が何者なのかを探している」という言葉が強く印象に残りました。
speranza
2008/11/26 21:04
>speranza さん
>みんながそんなふうに実感できるような世界になったらいいな

そう思います。ただそのためには多くの「犠牲」が必要なのかもしれませんね…。
Sparowhawk
2008/11/28 21:49
>Sparowhawkさん

クリスティーンさんもポールさんもたくさんの「努力」をしてこられています。
「我慢」と「辛抱」が違う概念であるように「犠牲」と「努力」「忍耐」も違う概念だと感じています。

私は、なにかをめざす過程の困難は困難として覚悟したうえで、実現することを願い、どうしたら実現できるのか、その具体的な方法論を模索することに心身のエネルギーを使うほうが好きです。
このウェブログもそういう場の1つになったらいいな…と思っています。
speranza
2008/11/28 23:13
>speranza さん

>「犠牲」と「努力」「忍耐」も違う概念だと感じています。

違う「概念」なのでしょう。そして,「犠牲」は宗教とかかわります。
Sparowhawk
2008/11/29 05:59
>Sparowhawkさん

おふたりはとても宗教を大事にしていらしゃいます。
生活の一部であり、心の支えでもあります。
おふたりの講演や出演番組やビデオなどは大体見ていますが、「犠牲」という言葉もそれに類する内容もおふたりとも語ってはいらっしゃいません。

おふたりがいつも強調することは「自分たちは特別な人間ではない。」ということです。

おふたりの意思や願いが曲解されずに伝わることを私は願っています。
speranza
2008/11/29 22:16
>speranza さん

「犠牲」は宗教につきものでしょうから信仰をもつひとにとっては,あえて語るものではないのかなとも思いますが,それよりも,この言葉に否定的な意味を与えられがちなところに,おふたりのもつような宗教的な支えがない状況を感じます。「犠牲」は本来,ある個人に捧げられるものではないでしょうから。
Sparowhawk
2008/11/30 01:07
>Sparowhawkさん

「犠牲」という概念は内容としても語られていない…と私は書きましたが、表現を変えれば「努力」や「忍耐」についてはおふたりとも言葉としても内容としても語っていますし、宗教的な支えの「必要性」について伝えたいとは言っていません。(もちろん、そう感じることについて否定しているわけではないでしょう)

おふたりが繰り返し語るのは
1人の人間として
パートナーとして
どうあるのか…ということです。

私は大切なことを伝えてくれたおふたりのこと、おふたりの考え方についてもっとたくさんの方に知ってほしいと思ってこのウェブログに取りあげました。
Sparowhawkさんにとって「宗教」が必要であると考えるならそれは当然誰からも否定されることではありえません。
ですが、おふたりは自分たちにとっては支えではあっても、「一般的に」必要だとは言っていません。いろいろな文化圏のたくさんの当事者と家族との交流を通じて必要不可欠なものは何なのかということを知っているからでしょう。
speranza
2008/11/30 21:27
私は、おふたりが伝えようとしたことが伝わるように伝えたい。
それは、私も大切だと感じていることだからです。
そして実現するためにはどうしたらいいのか…実現困難な理由をあげるのではなくて、具体的に現実的に「実現」をめざした方法論を模索したい。以前に「トップダウンで考える」という記事で書いたとおりです。
コメントありがとうございました。
speranza
2008/11/30 21:27
>speranza さん

クリスティーンさんの言う spirituality という言葉は私にとってだけでなく彼女自身にとって切実なものと感じましたが…そうではないということでしょうか?そひてこのことはとても現実的実際的なことと思うのですが。
Sparowhawk
2008/12/02 01:54

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