『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

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zoom RSS あなたは認知症じゃないんだからそんな本は読まなくたっていいのに

<<   作成日時 : 2008/11/28 23:15   >>

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と主治医に言われた…とある方がおっしゃっていました。

クリスティーンブライデンさんの本のことです。

なにか、ご自身にひっかかるところがあるから
読んでみよう…と思ったのに違いないと思うのです。

だって、市町村の広報でいろいろなお知らせをしてるけど
自分に関係のないところはあんまりじっくりとは読まない人のほうが多いでしょう?
ある美容師が言ってました。
昔は成人の日は、1/15だったから成人式以外の人が来ることは絶対になかったのに
1月の第2月曜日に変わってから成人式以外の人が来て初めて成人の日に気がつくって。

人ってそういうところがあるでしょう?

ご自分のためにも
周囲の人のためにも
そういう本を読むことはいいことだと思います。
読んだらそれだけ世界が広がると思います。

笑顔をつくってそう言うのが精一杯…でした。








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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは
 そのようなことを言う医師は、言葉は悪いかもしれませんが専門馬鹿ではないかと感じました。

 私は農業土木の設計技術者でした。技術の世界(だけではありませんが)には、スペシャリストとゼネラリストがいます。設計に関する知識や技術を身につけてスペシャリストになることは必修ですが、それ以後は、農業に関すること・土木に関することだけでなく広範囲の知識を得ることが必要です。

 技術畑の人(医師やセラピストも含まれます)は、スペシャリストであるだけでなく、ゼネラリストであることが必要だと考えています。

 もちろん、どんな人でも幅広く知識を得ようとするのは良いことだと思います。いな、その方が頭が柔軟になると思っています。
マサおじさん
2008/11/29 11:37
>技術畑の人(医師やセラピストも含まれます)は、スペシャリストであるだけでなく、ゼネラリストであることが必要だと考えています。

マサおじさん、私もまったく同じように考えています。
専門の知識と技術を深めようとすればそれだけでも関連して知識はどんどん自然発生的に広がっていきます。
それに銀座の一流ホステスの人は、政治経済の勉強はもちろん音楽絵画などいろいろな勉強を欠かさない…と聞いたことがあります。

そして、この話で私が哀しかったことは「そんな本」といった医師は当然のことながらその本を読んだことはないのだということ。
そして医師が読んでいようといまいとその人は信頼している医師だからこそ、自分が興味をもった本について話をしたのでしょうに、そんなふうに答えられて内心どんな気持ちがしたのだろうか…そういうことに何故思いが及ばないのだろうか…と感じました。
speranza
2008/11/29 21:58

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