『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

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zoom RSS 身体は身体を守っている

<<   作成日時 : 2008/12/01 21:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 11

そう確信しています。

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私たちの身体はとても精妙にはたらいている。
あまりにも自然で精妙なので意識しにくいだけ。

身体は身体を守っている…善くも悪くも。

そういう見方でRehabilitationを見直してみると
違う方法論をとったほうが
「身体のためになる」ように感じることに多々出くわすようになりました。

それらをつれづれに
リハビリの具体的な方法と関連して
書いてみますね。







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コメント(11件)

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楽しみにお待ちしています。

きょうの甲子園も快晴。小春日和でした。

やはり今頃は青空が似合いますね。
マサおじさん
2008/12/01 22:49
脳は誤魔化せるけど身体は誤魔化せない。
身体は自立して生命を維持している。
これは確信的に思っています。
しかし、科学という言葉でかたるには難しいような気がします。
幸せとは何かということが人それぞれ違うように、定量化できないのが身体のような気がします。
はじめ
2008/12/01 23:01
横合いから済みません。
 はじめさん教えてください。

>脳は誤魔化せるけど身体は誤魔化せない。
・・・ある動作を、脳ではなく身体が覚えている、ということでしょか。

>身体は自立して生命を維持している。
・・・脳死でも身体は生きている?
マサおじさん
2008/12/02 08:46
マサおじさんこんばんは。
脳は自分の意志とは関係なく例えば疲れてない
ということを思いこませても、身体は生命維持
を一番に感じますから、例えば、熱や、胃炎などの反応がでます。
ある動作を脳が覚えているか、どうかはまだまだ脳科学が発達しなくてはわからないかもしれませんが、様々な説があるので、どれが正しいとかは今はコメントは控えさせていただければと思います。
身体は自立して生命を維持している。
脳死のことは難しい問題です。
死というものの定義が社会的なのか哲学的なのか科学的なのかその見方によって変化すると
思っています。ただ脳死と言われている人は髪の毛が伸びたり、爪が伸びたりします。
これをどうとらえるかですね。
身体の死を語るには正直私はそこまで言える言葉も確信もこの先一生つかめないような気がしますが、生があるから死があるという風なこととして漠然としかとらえられていません。
あまりご理解して頂く言葉がなくてすみません。
はじめ
2008/12/02 22:55
はじめさん
有り難う御座いました。
これからもよろしくお願いします。
マサおじさん
2008/12/03 09:53
マサおじさんのご感想やお考えをぜひ伺いたいです。
コメントお待ちしています。

青空をみると気持ちも晴れ晴れとしてきます。
神奈川の冬は朝晩は寒くても日中は晴れることが多く日だまりはとても暖かいです。
speranza
2008/12/03 21:53
はじめさん、コメントありがとうございます。

諸説あるところに踏みこんだコメントをしてしまいますが(苦笑)私にとって大切なところなので敢えて。
脳と身体との区別のつけかた…というのは実は非常に混乱していると思います。
でも、脳も身体ですよね?
そして、「解離」や「抑圧」という精神機構もある種の「保護作用」だと感じていますが、いかがでしょうか?
人間が体験したことはそのままありのまま明確に刻印される…と感じています。

私の経験では、車いすのビニールレザーを異食し胃の中に何年も貯留しているのに発熱もない、消化器症状もない…という方の経験もあります。

私のスタンスは脳も身体の一部として捉えたうえで、身体のはたらきを信頼する…というものです。

私の意図は患者さん利用者さんの利益となるために働く…ということです。
結果的に現在のリハビリの常識に対して異論を唱えることになってしまいますが(そして言わなければ自分も安穏としていられるのに言うことによって自分も非難される局面に立たされるのは承知していますが)どうぞ真意をお汲み取りいただけますようにお願いします。
speranza
2008/12/03 22:13
本当に見ている不特定多数のかたに混乱をまねく場合があるのがありますね。
失礼いたしました。
そこもふまえてご指摘願えるとうれしく思います。
私もずれている部分も多分修正したいのではないかと思う部分と言葉に矛盾が生じているのかもしれません。
申し訳ありませんでした。
はじめ
2008/12/03 23:02
speranzaさん
 私は専門的な事は分かりませんが、リハビリの体験をブログに書き始めると、リハビリにも心というかメンタルな部分が大きく作用するのではないかと考えるようになりました。
 このことも、自分のブログに書いてゆこうと思いますが、ご意見をいただければ幸せです。
マサおじさん
2008/12/04 08:21
マサおじさん、おっしゃるとおりだと思います。
マサおじさんの記事を楽しみにしています。

私は、リハビリというのは身体だけではなくて、身体と心と頭を総動員してするものだと考えています。私もいずれ記事にしてまとめてみますね。

私が気になるのは、大森荘蔵ではないけれど心身二元論の悪しき影響です。人は人として全体として存在している。身体も心も頭も…正確に言えば身体も感情も考えも密接に結びついている。そう感じています。
speranza
2008/12/04 20:59
はじめさん
言葉というものは難しいものですよね。と同時に言葉にしていないのに言外に伝わってしまうものもあるのだと感じています。

文字だけの交流というのは難しいけれど、日常の立場から離れてひとりの人として交流できるか…願わくば、より良い世界への投げかけとして交流できるのか…が問われるのだと感じています。

不特定多数の人の交差する「場」だからこそ、言葉の使い方…解釈に幅をもたせないように気をつけているつもりです。
論点に縛られてしまうと交流の展開が制限されてしまうおそれもあるけれど、基本論点は明確なほうが双方の誤解が少なくなると思います。
曖昧なところは、お互い確認しあって意見交換を深められたらうれしいです。

はじめさんにコメントをいただけるのは、とてもうれしいです。
私はまだまだ未熟者ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
speranza
2008/12/04 21:13

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