『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

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zoom RSS 示唆に富む体験談

<<   作成日時 : 2008/12/22 20:43   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 5

是非ご訪問いただきたいと思います。特に療法士を生業としている方には。

「私の腰痛はコルセットで予防できない。立位と歩き方を修正しないといけない。」
http://12346529.at.webry.info/200812/article_46.html

脳卒中後遺症をもつ当事者の方の体験談です。

マサおじさんは、腰痛や下肢痛は脳卒中の間接的な後遺症ではないかとお考えです。
私は、リハの誤用によるものではないかと考えています。
(つまり間接的な後遺症とも言い換えられます。
マサおじさんの用い方とはちょっとニュアンスが違ってはいますが)
表現は微妙に異なってはいますが
マサおじさんも私も、同じ状態像に対して同じ問題意識を抱えていると思っています。
(言いきっちゃっても構いませんよね?)

マサおじさんがこの記事に詳しく書かれた体験談は非常に示唆に富むものです。
是非ご訪問いただきたいと思います。
関連する記事も書いていきます。
(近日中に…ですが、すみません。いつもこればっかで。)








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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(5件)

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 紹介していただいて有り難う御座います。
>表現は微妙に異なってはいますが
>マサおじさんも私も、同じ状態像に対して同じ問題意識を抱えていると思っています。
>(言いきっちゃっても構いませんよね?)
 こちらこそ恐縮します。

 少し雑用ががありますので、取り急ぎお礼のコメントさせていただきました。

マサおじさん
2008/12/22 21:24
 昨夜は失礼しました。あれから、なんだか疲れて、早く寝てしまいました。今朝は天気も良く身体も気持ちが良いです。
 さて、自分の記事にも書きましたが、私たちのような麻痺の残る人だけではなく、健康な人でも歩き方が悪くて、べた足になっている人が意外と多く、このことが原因で腰痛に悩む人が多いのでは無いでしょうか。コルセットを考える前に、自分の歩行に注目し、「踵〜つま先歩き」をするように修正すれば、腰痛も治るし、歩く姿も良くなるのではと思います。
マサおじさん
2008/12/23 10:58
マサおじさんのお気持ちに水を差すわけではわけではないのですが、とても大切なところなので私の考えを再度確認させてください。

片麻痺をもつほとんどの方に歩行安定性確保のために非麻痺側下肢のはたらきの自粛がみられる。自粛した非麻痺側のはたらきの活性化を歩行という身体全体の動きの中で図るには安全な環境下での「非麻痺側の踵から親指歩き」という方法が適当であろうという提案です。

修正…という言葉には「悪いところを直す」というニュアンスが強く私はあまり好きにはなれません。(実は部分的な原因修正というのは全体の統合を崩すおそれがあるとすら考えています)「悪くたってできるということはすごい。でももっとよいかたちでできたらもっとすごい。」というニュアンスでべた足卒業という言葉の使い方のほうが私は好きです。
speranza
2008/12/23 18:32
いわゆる健康だと言われている人たちのべた足は、結果としてべた足になっているのだから、その結果は身体のどんなはたらきをあらわしているのかを確認したうえで、じゃあべた足のない歩き方ができるように卒業してもらうにはどこに気をつけたらいいのか…という考え方での検証が必要だと考えます。もしかしたら身体の違う部分の違う使い方への意識喚起が必要になるかもしれません。

ただ、マサおじさんのおっしゃる通りに健康な人(診断名がついていない人)でも、身体のはたらきが?という人が実はとても多いのも確かなことです。だとすると健康と病気との境は何なのでしょう?健康だと言われている人が辛さをやわらげ、より良い歩き方へ変わろうとすることとの違いは何なのだろう?それは身体のはたらきに限ったことなのだろうか?…マサおじさんのコメントは非常に奥の深い問題提起だと思います。
speranza
2008/12/23 18:33
 なるほど。『べた足卒業』ですか。良い言葉ですね。ありがとう御座いました。
 私も卒業を目指して、慌てずにゆっくりと努力を続けたいと思います。
 これからも、よろしくお願いいたします。
マサおじさん
2008/12/23 21:44

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