『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

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zoom RSS 本当にあった変なこと

<<   作成日時 : 2009/01/22 21:07   >>

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信じられないかもしれません…。

あるいは
そんなことは日常茶飯事だと言われるかもしれません…。




たとえば…

屋外歩行の練習をしているのに
杖先ゴムのチェックをしない。

足の浮腫のために市販のリハシューズのベルトがきちんと止まらないのを
そのまま放置したまま歩行練習をしている。


なんのためのリハビリテーション?
誰のためのリハビリテーション?







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 回復期病院にいた頃を思い出しました。
病棟の休憩場所にいるとコツコツコツと音がします。何だろうと思っていると、杖で歩いた人が目の前を通り過ぎました。直ぐ近くにナースステーションがあるので聞きに行きました。「今ここを通り過ぎた患者さんの杖は杖先のゴムが減っているようですが、換えは無いのですか」と。「教えてくれて有り難う」と言う返事。そして、後に取り替えられていました。 私が気づくまで、誰も気づかなかったようです。
マサおじさん
2009/01/23 13:33
マサおじさんが遭遇したことも、本当は驚くべき事態だとは思うのですが、やっぱり…と思ってしまいました(苦笑)
ベッドのストッパーがかかっていない、車いすの空気が抜けている…本当によくあることです…。
回復期や老健では安全に動ける環境をこそ、まず保証すべきだと思うのですが…。
当たり前のことがちゃんとできないのに、もっと難しいことができようはずもない…と考えてしまいます。

杖先ゴムの摩耗は人によって著しく異なります。杖にかなり体重をかけて歩く人や屋外での悪路や坂道を高い頻度で歩く人はかなり消耗が早くなります。
認知症を合併している人が使用している伸縮式の杖の回転ねじが緩んでいたこともあります。
靴底のすべりどめがすり減っていて、まったいらにつるつるに(!)なっていた人もいました。
speranza
2009/01/23 18:44

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本当にあった変なこと 『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…/BIGLOBEウェブリブログ
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