『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

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zoom RSS 第17回FNSドキュメンタリー大賞『バッケンレコードを越えて』

<<   作成日時 : 2009/01/25 09:37   >>

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今日1月25日16:00〜17:25にフジテレビ系列で放映されるそうです。

詳細はこちら。
http://uhb.jp/uhb/em1211/em1211.html
http://wwwz.fujitv.co.jp/bangumi/index.html

とりいそぎ、お知らせまで。















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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
「バッケンレコードを越えて」はいかがでしたか?
私は用事があったので、同時間に放送された、日テレ系の「山で最後を迎えたい」をビデオに撮ってみました。
「バッケン〜」も見たかったので、残念でした。是非感想を教えてください。

「山で〜」は老夫婦の物語で、特養に入所しつつ、昼間は自分の畑へ行って作業をするご主人の「人間は何かしていないとボケてしまう」という言葉が印象的でした。

意味ある作業を続けてもらうということ。作業療法士の重要な仕事だと再確認しました。
よしひら
2009/01/26 21:03
よしひらさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

>意味ある作業を続けてもらうということ。
おっしゃるとおりだと思います。
その人にとっての「意味」って、とてもとても大切でその人そのものをあらわすのだと感じています。

>「バッケンレコードを越えて」
1番印象的だったのは、番組の中でもコメントがありましたが、ご本人がまだ記憶も言葉も曖昧な時にリハの場面で平行棒のところで助走体制をとっている時の「まなざし」でした。ものすごく真剣な迫力のある眼。心がそのままあらわれているような眼。ジャンプにかける気持ちの強さがそのまままっすぐに伝わってきました。

ご本人も婚約当時からずっとそばに居続けた方も、2人とも多くを語るわけではないのに、だからこそよけいに生きていることへの感謝、生き続けることへの希望、お互いを大切に気遣っていることが静かに確かに伝わってきました。

画面から作り手の見守るような気持ちも伝わってくるようで、とてもすばらしいドキュメンタリーだったと感じました。
speranza
2009/01/26 21:48

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