『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

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<<   作成日時 : 2009/02/12 23:21   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

93歳の方の言葉です。

1度は車いす生活になりましたが
今、もう1度歩けるようになってきています。

93歳だって
がんばっている。

がんばりたい。
歩けるようになりたい。

この方は笑顔でリハビリされています。

そのお顔から
この方のお気持ちが痛いくらいに伝わってきます。

お身体が動くのがうれしい!









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ガッツ(がんばれ!)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
本当に病気等で身体が動けないということは辛い物です。
自分がそういうふうになって改めてそう思います。
人から目に見えない病気等には特に人は厳しい。
だからこそ動けることがうれしかったり、人からのちょっとした言葉で傷ついたりするのです。
年齢等は関係なく嬉しいものです。
自分も笑顔でいようと思いました。
はじめ
2009/02/13 08:26
はじめさん、コメントありがとうございます。

>人から目に見えない病気等には特に人は厳しい。
おっしゃるとおりだと感じています。
そして、そのことによって当事者の方を余計に余分に追い込んでしまっている…。
専門家と呼ばれる人たちにもよく見かける対応ですよね。
「審判」はしても「援助」はしない…。

はじめさんのおっしゃるとおりに
笑顔で「いる」ことによって、笑顔に「なる」こともあると感じています。
でも、それでも笑顔でいられない時だってありますよね?
そんな時に笑顔になれ、がんばれ…と「言う」のではなくて、笑顔になれるような、がんばれるような「体験」を共に創り出す…それが対人援助職としてのあり方だと思います。

動けるものなら、とっくに自分で動いている。
動きたくても動けないから、辛いのに…。そう思います。

「動いて」と言うのではなくて、「動けた!」という体験を共に創り出す…そして、そのような体験は一方だけにではなくて常に双方に行動変容を促すのだと…そう感じています。
speranza
2009/02/13 21:14

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