『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

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<<   作成日時 : 2009/06/13 23:38   >>

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リハビリ=苦しくてもがんばる

そんなイメージをもっておられる方が大勢おられます。

実際、そういうこともあるでしょうが
私の提示する方法論は
リハビリ自体は苦しくはない
けれど、目に見える変化が実感しにくいのでその間希望を失わず続けることが苦しい
…そういう方も少なくないように感じています。

ですから、逆に、苦しい、痛いリハビリを要求する方もいるのです。
私の提示する方法論はリハビリではないと(苦笑)

それで自己流にガンガンがんばって
違う療法士に望み通りに更にガンガンやらされたあげく
身体が硬くなって、ようやくどうもおかしいと身にしみて感じるようになった頃に
動きの質=身体のはたらき=脳の回路をもう1度説明し、リハを実施して
ようやく、心底、信頼されるようになる…という場合も複数経験しています。
「こんなにラクに身体が動くんだ…」

だから、言ったじゃん…と思わなくもありませんが
体験してみなければわからない
体験してみて初めてわかることって、いっぱいありますよね。
良くなりたい…と思うからこそ、なのだと思います。
でも、身体にはツケが残ってしまっているんですよね…。

第一義的には療法士の側の問題が大きいと思います。
でも、それだけではなくて
リハビリに対する国民的誤解…とでも言うような問題があるように感じています。
そして、その根っこにはさらに深い課題があるようにも思います。










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