『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

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zoom RSS スリッパはお年寄りや障がいをもつ方には危ない

<<   作成日時 : 2009/10/30 20:42   >>

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こんな室内履きがおすすめです。

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お年寄りや障がいをもつ方の外履き用の履物は随分種類もデザインも豊富になってきました。
でも、ご自宅では靴下やスリッパを使っているという方がとても多いのです。
靴下もスリッパも滑りやすくて危ないですよね。
お年寄りや障がいをもつ方がどこで転倒するか…というと、案外自宅の中が多いのです。
転倒予防のためにオススメの室内履きがこちらです。

「チャルパー」
http://www.tokutake.co.jp/sho/sho.php?no=2223
軽くて素材が柔らかくて甲部と踵部の支持性が良いために足にしっかりとフィットします。
靴底にはすべりどめも加工されています。

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中敷きは、こんなふうにとりはずせます。

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触ると中敷きは硬いと思われるかもしれませんが、履いてみると結構いいカンジです。

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踵のところが、しっかりサポートされているので
履いてみると安定感があってパタパタ足音がしません。
(足と履きものがフィットしている証拠です)
つまさきが少し上向きになっているのもGOODです。

ご自宅で生活されている方はもちろんですが
施設に入所されている方にとっても履きものは大事です。
いまどき、バレーシューズをすすめるようなところはないでしょうが
リハビリシューズは安定感はあっても脱ぎ履きに時間がかかるのが困りものです。

たとえば、お年寄りが夜間お手洗いにいきないな…と思って
ポータブルトイレを使おうとしたり
すぐそこのトイレに行こうとして
いちいち前屈みになって(お年寄りはこの動作が大変!)
踵を入れたり、マジックテープを止めたり…というのが大変そうです。
結局、手間取るから(お年寄りは尿意を感じてから排泄するまでの時間が短いのです)
履きものを履かずに裸足や靴下を履いたまま
あるいはつま先だけ足を入れて踵は踏みつぶして
ちゃんと履かずに立ち上がったり、歩こうとして
バランスを崩す…ということが結構あります。

ですので、靴も使い分けが大事だと考えています。
Bestではないにしても、Betterなものを…
より安全なものを履いていただいて
転倒予防のリスクを少しでも減らす…という観点でオススメします。

また、車いす全介助の方なら
素材が柔らかな履きもののほうが長時間履いていてもラクなのでオススメします。

実際に使われている方は
「軽くってやわらかくて暖かくてラクでいいわ」
「履きやすくてラクでいいわ」
と大絶賛です。

ご自宅でスリッパを履いておられる方
冬場は厚手の靴下で過ごされておられる方
お試しになられてはいかがですか?




これからの季節には似たようなタイプで費用対効果の高いこちらもオススメ
「イトーヨーカドーのチャールス」
http://www.itoyokado.jp/home/23006/32323/46635/-/detail/4901938547963












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