『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

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zoom RSS 介護「認知症気づかず」

<<   作成日時 : 2009/12/13 22:52   >>

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トオジョオ・ミホさんの反響

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=18068&from=yoltop

目にとまった記事です。
YOMIURI ONLINEのyomiDr.から

元の記事はこちら
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=16614

そうですよね…。
気がつきにくいですよね…。

関係者だって気がついていなかったりしますもの。

変化に。

ゆっくりゆっくりと起こってくる
できたりできなかったりする
そういう変化って
とても気がつきにくいのではないでしょうか
まして、日々の慌ただしさの中にあっては…

ここで大切なことは
本質的には認知症かどうかってことだけではなくて
何ができなくなってきて(できにくくなってきて)何ができるのか
その変化…に、気がつきにくいということ
誰にだって、得意不得意はあるけれど
通常の暮らし…日常にあっては
無自覚にできてしまっているから
意識にのぼりにくい
そのことを明確に自覚するということ
それが難しいのではないかと思います。

そのうえ
「認知症」という言葉には
まだまだマイナスのイメージがついてまわっています。

過去
結核は死の病でしたが
今は治る病気です。
かつて
癌は不治の病でしたが
今は治癒も、さまざまな治療と対応と選択が可能となっています。

認知症についてはどうなのでしょう?
もちろん、医学の進歩という恩恵の寄与も大きいのだろうとは思いますが
この病気については、それだけではないように感じています。













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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ご本人に、ご家族に、
僕たちは何ができるのだろう?
何と声をかけたら良いのだろう?
改めて考えさせられました。

素晴らしい記事の紹介、ありがとうございました。
510
2009/12/14 22:39
510さん、コメントありがとうございます。

ご家族が後悔するのを見るのは辛いことです。
かといって不用意なことは言えません…。

「認知症」という言葉には特別のフィルターがかかっている。そのフィルターは、無自覚であったとしても恊同作業によるものだと感じています。
そういうフィルターがなくなった時に(もしもそれが可能ならば)どのような変化が起こるのだろうか…とも思います。
speranza
2009/12/15 23:10

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