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zoom RSS 福祉の政策は至らず、現場の犠牲的奉仕で成り立っている?

<<   作成日時 : 2011/02/10 21:39   >>

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そんな受けとめ方をする人も多い。

でも、…?って思っちゃう。


今朝のテレビで町工場の人が言ってた。

「連続して良い製品を作って初めて『できた』って言える」

今、こんなことを言える対人援助職の人がどれだけいるだろうか?
そして、こんな実践を日々重ねている人がどれだけいるだろうか?


報酬のことがとりざたされているけれど
もっと低賃金で働いている人たちだっていっぱいいるし
このご時世だから
なにかの加減で優秀な人でも職を失う人だっていっぱいいる

まずは、働ける場がある…ということに、感謝…じゃないのかな

もしも、本当に福祉の現場が犠牲的奉仕で成り立っているのなら
なぜ、こんなにも余分に辛い思いをしなくてはいけない対象者の方が多いのでしょう?

援助ができて当たり前…なのがプロなんだから
勉強しないと援助もできない
でも、勉強ったって、机上の勉強なんかじゃない
その時、その場での自分にとっての勉強は
自分自身にしか、わからない



「連続して良い製品を作って初めて『できた』って言える」


まさしくプロの言葉だと思う















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