『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

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zoom RSS 認知症のある方に

<<   作成日時 : 2011/02/04 21:20   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

笑わせるのも意地悪するのも同じこと

なのに
どうしてわからないのかな?

職員が笑わせようとしたことに対して
お年寄りの側の
「協力して『くれる』能力」があるからこそ
実現できることなのに

そういうことの意味って
本当に考えたことがあるのかな?














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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
小規模デイサービスで生活相談員をしています。

シンプルですが含蓄のある文章で、思わずコメントします。

介護の仕事に就く人にそうしたこと(例えば笑っていただくこと)を楽しく感じる人が多いから、
そして、彼らはそういう楽しさを感じるゆえに、介護の仕事をやめずに続けることができるから、
その部分は自分の楽しみなので、奪われることには抵抗し、形を変えながら絶対に続けるから。。。

うん、うん、いつもありがとね、あんただけだよ、こんなにしてくれるのは、と
ご利用者様に言ってもらえればそりゃあ疲れも吹っ飛ぶかもしれないけど、
そう言わせていることに気付かない、あるいは、その疑いを感じようとしない、
そんなメンタリティも介護職員を続けていく上で必要な資質…のはずがない。

弱い人とかかわる仕事には、弱い人にかかわりたい人が集まり、そしてすぐには辞めない。
介護の仕事の前は学習塾の先生を15年していたおいらが辿り着いた結論です。

最小の努力で自己実現(周りが環境を整えるのが当然)…これはゆとり教育の影響ですね。
若手や学生に対するイライラを感じたら、世代の差、教育の差です。きっと。

おじさんは頑張ります。
くま
2011/02/08 18:49
くまさん、ウェブログへのご訪問どうもありがとうございます。

コメントを読んで、くまさんが対象者のことを「弱い」と思っていることは、わかりました。

私は、若い人でも本当に真摯な人に出会っていますし、おじさんおばさんでも、いい加減な人をヤマほど知っているということをまずお伝えしたいと思います。

そして、現在の対人援助職の多くが忘れていることがあるということも…。
それは、いずれ自分も年をとって何らかの障害を負って対象者の側に回る日がくるということです。

もう1つだけ。
対象者は、決して「弱い」人ではありません。
たとえ、どんな障害があれ。
(あえて、害という文字を使います)

最後に、このウェブログには、当事者の方もご家族の方もたくさんお立ち寄りくださっていることをお伝えしておきます。
speranza
2011/02/08 20:33
コメント、ありがとうございます。
毒気のある発言をして、申し訳ありませんでした。

対象者が「弱い」人だと私が思っているわけではないつもりです。
むしろ、介護を受けていても「弱い人」として生きることがないようにと。

国語力から何から全てにわたりどうも修行が足りなかったようで、ごめんなさいです。
くま
2011/02/09 19:35

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