『 Buon Giorno!』 作業療法士Sより…

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zoom RSS 介助方法の言語化と視覚化

<<   作成日時 : 2012/02/12 11:37   >>

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職員間での再現性を高める

チームアプローチにおいて必要なことの1つです。

そのためには
明確に言語化できること

明確な言語化とは
形容詞をなるべく使わずに言語化するということです。

介助方法の言語化は
職員間での再現性を高めるために必須の作業
だと思います。

ただし
言語化できる範囲は明確に言語化するとしても
どうしても「感じる」部分が前提となっています。

感じることの共通認識なしに
言語化の過程は機能しない

ここで使える方法論の1つとして
視覚化
があります。

ビデオに撮って
「観る」という行為に特化した体験

対象者の方がどんな風に動いているのか

ということは
結構、観ているようで観ていないものです。

ですので
「観る」ことに特化した体験の中で
言葉によって補足しながら説明し
対象者の方の動きを共有する

その上で介助方法を言語化すれば
再現性を高められるかも

現実的には
対象者の方の能力が向上し
介助者側の意図の曖昧な方法論に対しても
適応できるようになっていった結果として
介助の必要な場面での問題が表面化しなくなった
ということもあるのですが








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