テーマ:コミュニケーション

仕事の報酬は仕事

リハだって同じだと思う。 誰かに褒められるとかじゃない。 体験そのもののおもしろさが同時に報酬だと思う。 身体的なリハであれ、認知症のある方のリハであれ。 その時に、 ともにおもしろさを感じ合い、 ともに喜んでくれる人がいたら、 とてもうれしい。 そういうことだと思う。 仕事そのもののおもしろさを実感できないか…
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仕事で楽しいこと

何が楽しいかっていったら 対象者の「能力」と「特性」こそが 暮らしの困難を乗越えていく …ということを体感させられること そして その過程をともに歩むことができること その楽しさは苦しさを伴うものだけれど だからこそ 一層、大切な恊働作業 相手が変わるということは 自分も変わるということ 恊…
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NHK リハビリ革命をみた

9/4放送 http://www.nhk.or.jp/special/onair/110904.html さて…この番組に対するツイッターのTLもちょっと落ち着いたみたいだし 思うところを書かせていただきましょう(苦笑) そもそも この番組の意図は リハビリの新しい知見の紹介…ということに的がしぼられていました。…
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びっくり!

たくさんのご訪問、ありがとうございます。 「望ましくない食事介助がおこなわれている?」 http://yoshiemon.at.webry.info/200509/article_67.html の記事に いつの間にか、8326アクセスも! たくさんの方のご訪問、どうもありがとうございます。 と、同時に こ…
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拘縮予防用スポンジが意味していること

拘縮予防用スポンジの効果、バッチリ。 詳細はこちら→ http://yoshiemon.at.webry.info/201107/article_3.html 工夫はこちら→ http://yoshiemon.at.webry.info/201108/article_2.html 今まで手指を硬く握り込んでいるような長…
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今、何が起きているのか、そしてどうするのか

対人援助職において、案外、実行されていないことのように感じています。 この記事を読んでうなりました。 『元バルサコーチが説く状況把握と判断 「頭の中を鍛える練習こそが大切」』 スポーツナビ 欧州サッカー http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/1011/spain/te…
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出しゃばり

Zさんの言葉 「このお腹が出しゃばりでね  ご飯食べると  ぽにょぽにょって  すぐ出しゃばってくるの」 Zさんは90歳 90過ぎて そこまで気を配ってるところがスゴイ! そういう人だったんだろうな…と思う。 見習わないと…な (^^;
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「なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか」

想田和弘:著 講談社現代新書 http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=288113 すっごーく読みやすく、すっごーくおもしろい! あっと言う間に読めて、何回も読み直しました。 想田和弘さんは、映像作家で「観察映画」としてドキュメンタリーを…
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素朴な疑問 思考の枠組と方法論の乖離

うーん…多いんですよねぇ…。 悪気があるわけじゃないし 一生懸命なのもわかるけど ただ、 「プロとして」 どうなのよ…って、思っちゃうんです。 認知症のある方の ケアやリハの分野で よく使われるこの言葉。 「お年寄りの心に寄り添って」 でも そう言っておきながら 「徘徊している人には、興味のあ…
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OT学会、行ってきました~!

incoちゃんファイルもゲットしました~♡ もちろん、ちゃんと勉強もしてきました! 発表も無事に終えたし。 ご来場くださったみなさま、ほんとうにどうもありがとうございました。 たくさんの方が聴きにいらしてくださってとてもうれしかったです。 と同時に 臨床の場でそれだけ多くの方にとって …
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「月刊よっしーワールド」

一般社団法人神奈川県作業療法士会のサイトで始まりました! こちらのトップページ http://kana-ot.jp/ 中央「エッセイ・シリーズ」の上から6番目にあります。 会員じゃなくても どなたでもアクセスできます♪ どうぞ、ごひいきに♡ その他にも 研修情報はじめ、いろいろなお役立ち情報満載の…
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今週末は大宮学会!

いよいよです…。 今年は私自身にとっても 私の周囲の環境でも新たな取り組みがいっぱい OT学会でも incoシステム導入やら アニメのCMやら 画期的な取り組みがなされます。 学会終了後もしばらくはincoシステムが使えるのも うれしい配慮です。 ただでさえ 全国学会の準備なんて大変でしたでしょうに …
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うれしい、わくわく!

今年度、私の担当している病棟では変化が続々。 多職種共同のカンファの開催 履きものの紹介チラシの作成とPSWによる事前配布 車いすやベッド上のポジショニングの共有化 食事介助のミニレクチャーの開催 休日など私の不在時の自主リハ実施 うーん、うれしい! 多忙な日々の業務の中にあって 改善のために時間とエネルギー…
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過去の努力が今に。今の努力が未来に。

介護保険サービスがはじまって10年以上経ちました。 サービスの不備についてはいろいろな意見が出されていますが でも、ないよりはあったほうが確実にいい。 この10年間で社会は本当に変わりました。 私が住んでいるような田舎でも あたりまえのように朝夕はデイサービス等の送迎車をみかけます。 車いすの方がデパートやスーパーを…
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ストライクゾーン

自分のストライクゾーンがとても狭いんだと実感。 決して偏屈じゃないつもりだけど…(苦笑) 「熱く語り合えて楽しかった」なんて言われちゃうと 一気に引いちゃいます。 私は熱く語り合いたいんじゃないもの。 伝えたいことが伝わるように伝えられるか 自分にとっても 相手にとっても そういうことがとても気に…
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OTの自己欺瞞

そこから眼を背けてはいけないのだと思う OTとして 対象者の暮らしに具体的に現実的に役立つことができていなかったり 抽象的なことを語りたがるようになっていたら 危険信号だと自戒する時なのだと思う これは非常に面白い取り組みだと思う。 主催者の心意気を頼もしく感じます。 「長期入院患者・精神科作業療法・私たちは生き残…
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「よく働くねぇ」

あるおばあちゃんに言われた言葉 ドキッとしました。 その言葉が意味しているものは 比較対象としての事実を見ている…ということ。 この方は そうやって言葉にすることができるけれど 言葉にしない、できない方が 事実を見ていないとか 感じていないとかっていうわけじゃない。 えてして 私たちは、対人援助職とい…
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「 問い 」

大切なのは、問い方 問いにふさわしいカタチで答えがついてくる 問い方が不適切であれば 答えも不適切なカタチで返ってくる 『 わたしたちの求めるのは真の答えではない。   われわれの探す迷子の羊は真の問いだ。   羊の体のあとにしっぽがついてくるように、   真の問いには答えがついてくる 』 ー 「…
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「 First Do No Harm 」

ヒポクラテスの誓いの最初の言葉なんだそうです。 タイトルの言葉を検索していて こんな記事をみつけました。 連載 アメリカ医療の光と影(5) 学習する患者たち(1) 李 啓充 http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n1999dir/n2337dir/n2337_07.htm (医学書院)…
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感謝と願い

私がこのウェブログを開設したのは 現状への憤りと改善への強い希求からでした。 自分自身への そして 周囲への リアルの世界でも ネットの世界でも だとしたら 自分が提案するしかない より有益な考え方と それに支えられた方法論と そして何よりも 「在りよう」とを 対人援助職の世界で 「マ…
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言葉

最近、言葉について考えさせられることが勃発してます。 言葉にして確認し合うことの重要性 言葉にしていながら 語っているのは 言葉にしていない本当の意図だったり 言葉は華麗でも 何言いたいんだかわかんなかったり 言葉に耳を傾けると いろんなことがわかる 言葉を受けとろうとしない人が 言葉にしていない…
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「熱い人だな」…って?

あるニュースに私のインタビュー記事が掲載されました。 時折、声をかけられます。 「記事見ました」 「すごくよかったです」 若い人に多いのが、次にくる言葉がこれなんです…。 「熱い人だと思いました」 …。 うーーーん…。 私がインタビューをお受けしたのは 別に熱く語りたかったわけではないし…
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「歌えたね」

♪夏も近づく八十八や Aさんと一緒に歌い終わった後に Aさんがにっこり笑って 「歌えたね」 一瞬、胸がつまりました。 歌えた… 自分が歌えることを確信して疑わないときには こんな言葉は言わないもの Aさんの笑顔 1テンポ遅れたけど 私も 「歌えたね」 …
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すっごくうれしかったこと

認知症のある方に接していて思うことは、かくされて見えにくいけど能力のすごさ。 先週、今週と体調不良で個室対応だった方が復帰されました。 それもすごくうれしいことだけど もっとうれしかったのは それぞれの方に、体調が悪くなる前と同じように対応したところ ちゃんと覚えてくれていたようで もちろん、関わっていなかったタイムラグ…
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認知症のある方にしてはいけないこと

望ましいことは、その時その人それぞれだけど してはいけないこと というのは、かなり共通していると感じています。 たとえば 無自覚にしている、よくあるパターン BPSDを起こしている人をみかけた時 歩けないのに立ち上がろうとした人をみかけた時 大声で金切り声を上げて こわい顔をして ずかずかと近寄り 「ダメ…
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現状改善への努力の方向性について

たった1人でも状況は変わる。 だから まず、自分がやればいいだけなんです。 どこかで OTはチームアプローチの大切さと自身の実践遂行とをごっちゃにしていると感じています。 チームアプローチは大切 機能したらとてもいいと思う でも 自分1人ががんばっても何もできない ということと同義ではない 自分1…
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略奪と買い占め

これは、同じことがらの表裏を成す事象だと思います。 海外のメディアでは 被災地で略奪が起こっていないことを指して 日本人の礼儀正しさ、我慢強さを賞賛されているようです。 たとえば http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000135-jij-int ツイッターでも…
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認知症のある方への対応の工夫

これから、一歩前進しそうな予感。 だからこそ 必要に迫られて作ったマニュアルが新たなマニュアルを作り出す …なんてことにならないように 気をつけていこうと思う。 前進する時に 逆戻りしたりせずに、そのまま進んでいけるように…! 柱はいくつか。 1番重要なことは ケアの統一、対応の統一…なんて絶対ダメ。 …
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ようやく文章が書けるようになってきました

地震は心の奥をも揺るがすものだと実感…。 ウェブログを始めた時の決心に 自分はネットをゴミ箱にしない。というものがあります。 でも、ツイッターでオニのようにRTしまくってたし…(苦笑) それでも、RTするのが精一杯でした。 もちろん、RTを心がけたということもありますが。 なかなか、文章を書けなかった…。 …
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認知症の作業療法ってヘンな言葉

認知症のある方への作業療法なら、できるけど。 認知症に対しては、私は作業療法できません。 気がついている方は とっくに気がついておられると思いますが このウェブログでも リアルな世界での研修でも 私の表記は、敢えて前者を選んで使っています。 よくありますよね。 認知症のケアとか。 ??? 人に…
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